
個々の責任において常に自由・自主であることを重んじ、それを引き出す組織の仕組みと環境を構築しています。
このような風土から、先入観や既成概念にとらわれない発想と智恵が生まれると思っています。
技術力とともに人間性を向上させることが企業を繁栄させ、社員一人ひとりの生活向上に結びつくと考えます。
コンピュータ技術者としてのレベルアップはもちろん、社会人として、家庭人として、男として、女としての常識と、豊かな感性を持ち合わせた人間性を養成します。
高度なコンピュータシステムを構築する力は、技術や知識だけではありません。「人間力=ハート」です。
厳しい社会の中で黙殺されがちな「人間らしさ」は、人との気持ちが共有でき、必ずお客様からの信頼を生み出します。
4月は人事部にて集合研修を行います。約1ヶ月間、グループワークを中心とした体験型で、社会人の基礎をしっかりと身に付けていただきます。その後、部門配属となり、プログラミングなど技術的なことを学びます。文系、理系は関係なく技術者のスタートラインに立つことができます。
実際に仕事が始まっても研修が終わったわけではありません。ブラザー&シスター制度といい、新入社員1人につき教育担当の先輩社員が1人ずつ付き、現場の中で継続的に指導していきます。1年後、新入社員は、文系でも理系でも、プログラミング未経験でも、立派な技術者となることができます。公私共に相談にのってもらえる兄・妹の役割を担います。
入社半年後は、仕事にも慣れ始め、新入社員研修で学んだ基本もついつい忘れがちになる時期です。ここでは改めて基本を振り返り、お互いの現状を報告しあうことで、行き詰っていた現状の打開、モチベーションの回復などを目的としています。この研修があって本当に良かった、と毎年好評です。
研修を受けるのは新人だけではありません。中堅・ベテラン社員も、それぞれのレベルに合った内容の「職級別研修」や、JASTの目指す『人の育成』に欠かせない『心の勉強』である「モラロジー研修」など、様々な研修制度で社員のスキルアップを支援しています。
JASTでは外部研修の受講を奨励しています。社内では学ぶことが困難な専門的な知識は、やはり外部講座を受講する必要があります。これぞ、と思う講座があれば申請すると、受講費用は会社から支給されます。自らのスキルの幅を広げるために、どんどん活用してください。
JASTでは入社3年目までの「基本情報技術者資格」取得を奨励しています。そのため、未取得者を対象とした勉強会や、e-learningの対策講座など様々な支援をしています。また基本情報技術者に限らず上位の公的技術者資格や幅広いベンダー資格に取得報奨金を定め、社員の資格取得を応援しています。
年に一度、東京・大阪のシステム部門ごとに選出されたプロジェクトの成果発表を行っています。大阪と東京で2回開催され、全社員が一堂に会する盛大なものです。これはJASTがどんな仕事をしているのかを知るのとは別に、プロジェクトで得た成果を全社で共通するという目的もあります。











