


ソフトウェアというデジタルな物造りをする際、納期や予算という制約に縛られる結果、物を造ることだけが目的になってしまい、当初考えていた「お客様に喜んでいただきたい」「世の中の役にたちたい」というハートをどこかに置き忘れてしまうことがあります。或いは、利益重視で仕事を進め「儲かる仕事であれば何でもやります」という企業もあるかもしれません。こうした中でJASTは初心を忘れず、デジタルな社会でもハートのこもった商品をお客様にお届けしたいと考えております。そんな気持ちで業務に取り組んでいる会社です。
下記「求める人材」をご参照ください。
このように3方向でバランス良く成長することが幸せになる道。これが当社の考え方です。理想と現実にはギャップが常ですが、一所懸命努力することで社員の皆さんと会社が共に成長してきたいと考えております。
会社の中で「あの人のようにバリバリ仕事ができるようになりたい」と後輩社員から憧れられる存在になりたいとお考えの方。企業の中で職責をきちんとまっとう出来る。技術者であれば最高の技術を持って仕事をきちんとやりきる。諸先輩としっかりとした人間関係を築ける。または後輩・部下を指導することが出来る。 そのようなことを人間性をもって実践していただきたいと考えております。技術があるだけでは仕事はできません。それを「人間力」でまっとうしていただきたいと考えております。
仕事はバリバリできるが会社から一歩外に出ると、煙草は平気でポイ捨てしたり、所かまわず唾を吐いたり、空き缶を捨てたり…。
これでは企業人としては立派でも、社会人としては目標とされる人とは言えないのではないでしょうか。仕事を終えて、会社を出た途端に「一市民」だとか「一社会人」ということになります。一人の社会人としての行動で公衆道徳やマナーは当たり前と考えております。やはり自分の住んでいる地域社会などでいろんな形でお役に立つ。地域社会に貢献していく。そのような役割もきちんと果たせる人になっていただきたいと考えております。皆さんはどのようにお考えですか?
外面が良くても、家に帰ってご家族を泣かせていては…。
一生のパートナーとして幸せな家庭を築いていただきたいと考えております。家庭人という役割は物心ついた時からあると考えております。やはりその家庭という中での役割も立派に果たさないといけません。皆さんはきちんと果たされていますか?あなたがいること、生きていること、住んでいることが御両親に、ご兄弟にとって何らかのプラスの要素や良い影響がありますか?存在感がありますか?ということです。これがその人の価値であると考えます。将来結婚したら、家庭をきちんと自らが築き上げて、日本の将来を背負って立つ立派な人を育て上げなければいけません。いじめ問題が学校問題のように言われている今日この頃ですが、やはり「家庭でしっかりとした人を育てる」ということが基本中の基本と考えております。
これら3方向で人間としての成長をお考えの方を当社は求めております。『なくてはならない人になりたい。企業においても、社会においても、家庭においても、存在感・存在価値のある人になりたい』とお考えの方ということになります。
詳しくは当社企業セミナーにてじっくりお話ししたいと考えております。
ご賛同いただける方、企業セミナーなどでお会いできることを楽しみにしております。
